マンション・などの集合住宅用のインターホンは、約15年で寿命を迎えるといわれています。近年のインターホン設備は精密かつ複雑な機能を有しているため壊れやすく、適切な保守の実施により消耗部品などの点検・交換が実施されていても約15年で本体の機能にガタがくるのです。
集合住宅用インターホンシステムは、オートロックなどによって入居者様の暮らしの安全を守る存在。毎日正常に作動しているのが当たり前と思いがちですが、保守を怠っているといざというときに使えないということも……。経年劣化による故障は、入居者様に不便を感じさせるだけでなく、不法侵入者の立入やマンション犯罪など思わぬ事態を招く危険性をはらんでいるのです。そうなる前に、15年を迎えるとタイミングでリニューアルを実施してください。
PICK UP 15年未満でもリニューアルが必要な場合も?
使用年数が15年未満のインターホンであっても保守点検が疎かな場合や潮風のあたる地域、温泉街に設置している場合などでは故障頻度が高くなります。安全で安心なマンション運営を目指し、マンションの周囲環境をふまえたインターホンリニューアルを行いましょう。
近年、マンションなどの集合住宅での犯罪は減少傾向にありますが、セキュリティが弱いマンションなどはまだ標的になりやすい現状があります。インターホンまわりの機器のセキュリティに懸念があるなら早急なリニューアルが必要です。
集合住宅の犯罪状況

住宅対象侵入窃盗は、平成15年は19万473件(前年比0.6%増)でしたが、平成16年は、17万991件(前年比マイナス10.2%)、平成17年は14万2,945件(前年比16.4%減)と減少しています。しかしながら、一日当たり約392件と、いまだ多くの住宅が侵入窃盗の被害に遭っているのです。
最新のインターホンにリニューアルすることで、こうした犯罪被害を未然に防げます。また、セキュリティ機能を高めれば住居に付加価値が付き、入居率アップや資産価値の向上がのぞめます。
弊社ではリニューアルのご相談を無料で承っています。調査して最適なタイミングをお知らせさせていただきます。すぐに必要でない場合は無理に営業いたしませんので、お気軽にご相談ください。










